調律師ジェフスキーのブログ

横浜市神奈川区在住、調律師ジェフスキーのブログ

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    高校入試も終わり、学校の授業も穏やかな流れになりました。入試は終えてもしっかりと期末テストが行われ、中学生生活最後のテストとなりました。期末テストは9教科行われ、勿論音楽も含まれてました。
    音楽のテストはペーパーテストに加え、歌、リコーダー、ピアノ演奏のいずれかが課題でした。歌が苦手な僕はリコーダーを選択しました。ピアノ演奏を本当は選択したかったのですが、クラシックが何も弾けない為、さすがにドラクエやジブリの曲ではダメだろうと思い断念しました。
    他のクラスメートもほぼリコーダーを選択してました。
    そんな中一人だけピアノ演奏を選択した女の子がいました。3年間文化祭の合唱でピアノ伴奏をしたH田さんです。ピアノの腕前はそこまでと言った感じではなく、余り目立たない人物でした。
    リコーダーの演奏を出席番号順に一人一人行い、彼女の番になりました。
    ピアノの譜面立てに例の全音ピアノピースの楽譜を置きました。僕が座ってた席から楽譜が少しだけ透けて見えたのですが、32分音符がぎっしり書かれてるのが一瞬だけ見えました。何か難しそうな曲が始まるのだと思いました。
    耳馴染みのある作品で、誰もが一度は耳にしたことのあるメロディーが流れてきました。
    つっかかりつっかかりの演奏でしたが、曲が進むと高音域の素早いアルペジョなどが現れ、後ろの席に座ってたF本君が「これお前弾ける??」と言ってきました。「さあ…楽譜があれば弾けるかも??」と答えると「またまた~」と言った感じで返されてしまいました。
    でも内心「この子が弾けるなら僕にも弾けるはず!」と思う自分がいました。「この曲弾いてみたいな…でも何と言う曲なのだろう??オルガンではまずこの音域は演奏は出来ないな…」と言うことしか分からなかったのです。H田さんとは会話をしたことも無かったため、後から「あれは何と言う曲なの?」と聞くことも出来ず、モヤモヤが残りました。
    ピアノ演奏の後は再びリコーダーの演奏に戻ったのですが、華麗なピアノの音色の後にリコーダーの音を聴くととても幼稚な感じに思えてしまい、周りの人達も「ピアノの後に聴くとしょぼいね」と口にしてました。こうして中学生最後のテストは終わり、卒業式を迎えることとなりました。



    次回に続く…

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    中学生生活も残り僅かとなり、いよいよ入試の時期となりました。最初に私立高校(滑り止め)、そしてその後少し期間を空けて公立高校の試験でした。
    私立高校は誰でも入れると言われてたほど成績が悪くても入れる学校でしたが、成績が著しく悪い僕は不安で不安でたまりませんでした。
    気休め程度の勉強をして、試験に挑みました。結果は…合格でした!
    他の生徒も全員合格でしたが、泣いてる女の子もいました。合格通知を担任の先生に手渡された時「これはお守りだからな!次の公立も合格目指して!!」と言われました。

    私立高校の受験を終えて次は公立高校受験です。実は公立高校はどこに行きたいのか自分でも分からず、家から最も近い学校を選びました。しかし、その学校は当日ガラが悪い高校で有名でした。当時で言うヤンキーだらけの学校だったのです。

    試験はその学校で行われましたが、他の学校の生徒も受験に来てて、周りの席は見知らぬ人だらけでした。
    結果は…不合格でした。
    合格発表で合格者、不合格者と時間をずらして学校に行きました。「この人も落ちたの??」と意外な生徒もいて試験に落ちた人の大半が同じ私立高校に入学することになりました。

    ひとまず大きな中学時代の課題は終えて肩の荷が下りる気分になり、暫く放心状態となったのでした。



    次回に続く…

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    中学生生活も残り僅かとなり、学校でも毎日のように予想問題などの模試の続く日が訪れました。

    勉強嫌いな僕は入試前と言ってもこれといった対策はしてませんでした。分からないまま授業が進むといった感じで、中学一年生の初期から完全に乗り遅れてしまってたのです。

    中間テストなどの通知表が届く度に折れ線グラフで学年の平均点と自分の点数を色分けして書かされてたのですが、平均点を遥かに下回ってる僕は周りの人に見られないように隠れて書いてました。

    しかし、悪い成績と言うのはどうしても周りの人にバレるもので、ある日クラスメートのT原君に「お前は体育は全くだめ、勉強も出来ない、得意なのはドラクエの絵を描くことくらい。まるでダメダメ人間だな。俺がお前みたいな人間なら生きていけんな」と小馬鹿にして笑いながら言ってきました。
    言われた瞬間とても頭に来たのですが、その言葉がずぼしのため何も返す言葉は無く…心の中で「確かにそうだよね。スポーツ万能、成績優秀のお前から見れば何も取り柄無い人間だよね。生きてる価値無い人間かもしれないよね。」そう思ってしまいました。それは本当に悔しい一言だったのですが、その時に自分の中で別の心が生まれ「ならばお前には絶対に出来ない特技を身に付けてやる!世の中勉強だけではない。いつか見返してやる!」と何か強いものが出来たのでした。
    その結果なのか、後に色々な特技を身に付けたり、色々な事に撃ち込める精神力が生まれました。
    とても当時ヒョロヒョロ体型で、モヤシのような体つきにコンプレックスを抱いてた僕がその10数年後、とある雑誌のモデルに登場したりする事も出来たのです。

    そして、勉強の成績は…


    次回に続く

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    M岡さんにピアノピースを見せてもらった数日後、「昼休みに音楽室でピアノ弾いて遊べるの知ってる??」と言われました。「え??そうなの??自由に弾いてもいいの??」と聞くと「大丈夫よ。でも早い者勝ちじゃけー弁当食べたら一緒に音楽室に行こう‼」と誘われました。
    弁当を早目に食べ終えて、M岡さん達と数人で音楽室に行きました。すると他のクラスの人達も数人音楽室で遊んでました。
    そんなに人はいなかったのでピアノを弾くことが出来ました。その時にマスターしてたジブリの曲を数曲ほど弾いたのですが、ゆっくりとグランドピアノを弾く事がそれまで無かった僕には最高の時間でした。
    「ずっと弾いてたいな…」と思うほどピアノの弾き心地も音色も何もかもが最高と思えるものでした。
    ただ、人が徐々に増えてきたこともあり演奏を聴かれるのも弾いてる姿を見られるのも恥ずかしくてピアノから離れていつもパート練習に使ってるオルガンの方に移りました。
    するとM岡さんが例のピアノピースを見ながらピアノを弾きはじめました。「これは…リクルートのCMの曲だ!!トルコマーチって曲名だったんだ♪」聞き慣れたら曲を目の前で演奏する姿を見て、「僕もこの曲弾いてみたいな…」と思いました♪
    昼休みも終わり、掃除の時間近くになると、掃除担当の生徒も来たりで気が付くと音楽室は飛んでもなく賑やかガヤガヤ状態で溜まり場のようになってました。
    「さすがにこれだけ人がいたらピアノは弾けない」と思い、音楽室を出ました。

    M岡さんに「また昼休みにピアノ弾きに来ようやあ~(*^^*)」と言われたのですが、この後すぐに昼休み音楽室出入り禁止とされてしまい、昼休みにピアノが弾けたのはこれが最初で最後となってしまいました。

    「せっかくピアノが弾けると思ったのに…」ととても残念な気持ちになりましたが、生徒が集まりすぎる事が先生の目からはよく思えなかったらしく、音楽室の楽しみは一瞬で消されてしまいました。



    次回に続く…

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    三学期も半ばに差し掛かったとき、クラスのM岡さんが「これ簡単じゃろう~??」と言いながら一冊のピアノ曲の楽譜を見せてきました。
    それは初めて見た全音ピアノピースの楽譜でした。「なになに??楽譜??トルコマーチ??クラシック??」と楽譜を見たのですが、細かな動きが続いてる様な楽譜で内心「これが簡単なの??」と思いました。
    「ん~よく分からないけど何となく簡単そうかな??」と言いながらその楽譜をすぐにM岡さんに返しました。すぐに返してしまったため楽譜をゆっくりと見ることが出来なかったのですが、「あんな一曲のみの楽譜なんてあるんだ。。クラシックは全然分からないけどジブリの楽譜みたいにミスプリとか無さそうな誠実な楽譜だな。ジブリの曲も無いのかな…」とその時初めて全音ピアノピースの存在を知ったのでした。

    この時はまだ何とも思っていなかったのですが、後に全音ピアノピースマニアになるきっかけとなった最初の出来事となるのでした♪



    次回に続く…
     


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    冬休みも終え、いよいよ三学期になりました。CDラジカセを購入したことを友達に話し、CDやカセットテープをたまに借りることが出来、自分で好きな曲だけを録音したりとオリジナルテープを作るのが楽しくなりました。
    ジブリの楽譜も買い揃え、「いつかピアノを購入出来たらこの楽譜を使って演奏したものを録音したいな♪」と思うようになりました。

    まだ楽譜に収録されてるけど聴いたこと無い曲が沢山ありました。楽譜を見ただけでは弾けないため、必ずCDを聴くときは楽譜を目で追いながら音を覚えるようにしてました。

    そんな中、「これは一体何だろう??」と言う記号があちこちにありました。
    波線で斜め上に向かって弾いてある線↗、8vaと書かれた記号、そして何か文字のような物が書かれてて、その隣に花びらのような模様が書かれた曲がありました。

    これは何だろう??とCDを聴いてみるもよく分かりませんでした。

    ピアノ、エレクトーンを習ってる人に聞いてみたところ、波線はグリッサンドと呼ばれるもので、下から上、または上から下に鍵盤を滑らせて弾く奏法でした。
    8vaは音符の上に書かれているときは、その音を一オクターブ上げて弾き、下に書かれているときは一オクターブ下げて弾くと言う記号でした。

    文字のようなマークはpedと書かれたものが筆記体のように書かれたもので、右側のダンパーペダルを踏み、花びらのような模様が書かれてる箇所でペダルを上げる(離す)と言う記号でした♪
    それまで一オクターブ上で弾かなければいけなかった箇所を毎回上げずに弾いてたので改めて指示通り上で弾いてみると少し変な感覚でした(^-^;

    オルガンのためペダルは無く、ペダルの箇所はいつも頭の中でイメトレ状態でした。

    グリッサンドもオルガンではペダルが無いから音が伸びず、音が出てるのか出てないのかよく分からない感じでした。「いつかピアノを購入したらここは今とは全く違うように弾けるんだろうな…」とピアノに対する憧れはますます強くなるのでした。


    次回に続く…

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    今日はとても便利なカードの紹介です(時々便利なものも紹介して記事にします♫)♪
    先日までSuicaのオートチャージ機能が付いたクレジットカードを使用してました。駅の改札で残高が少なくなると自動的に指定した金額(3000円から設定可能)がチャージされるため、改札も残高不足で閉じることもなくスムーズに出入りが出来て助かってました。
    しかし、唯一の欠点は定期と併用が出来ず、定期区間外も併せて利用する際、改札を出るときに駅員の人に2枚のカードを提示して「差額はこっちのカード(オートチャージが付いたカード)から引いてください」と、毎回面倒なことをしてました。

    「定期とオートチャージと一枚のカードに一緒に出来れば良いのに…」と思ってた矢先、遂に定期もオートチャージも一緒になったクレジットカードが登場しました♪

    その名も
    アトレビューSuicaカード


    定期区間外もこれ一枚でイチイチ機械でチャージすること無く利用出来るのでとても便利です♪

    主な特徴は以下の通りです(アトレのHPより引用)。

    ①JRE POINTが3倍!
    アトレ・アトレヴィでのクレジット決済で通常の3倍のJRE POINTが貯まります。
    ※現金・お買物券・Suica・商品券・他社クレジットなどの場合は100円(税抜)ごとに1ポイントです。

    ②年間ボーナスポイント(500P)&ご優待サービス
    1年間(4/1~3/31)にアトレ・アトレヴィで、クレジット決済金額(合計)が5万円以上の会員の方にJRE POINT 500ポイントをプレゼント。
    また、アトレビューSuicaカードをお持ちの会員の方に限り、アトレ・アトレヴィのショップのほか提携施設で優待サービスが受けられます。
    ※現金・お買物券・Suica・商品券・他社クレジットなどの場合は100円(税抜)ごとに1ポイントです。

    ③ビューカード、Suicaの機能がついてもっと便利に!

    便利❶アトレ・アトレヴィでサインレス決済!
    1万円未満のクレジット決済(一回払い)はサインレスとなります。
    ※食料品ショップでは3万円未満。※一部ショップを除きます。

    便利❷Suica(電子マネー)
    自動改札機をピッとワンタッチで通れるSuica。
    全国各地の鉄道・バスなど交通機関でご利用いただける他、電子マネーとしても便利です。

    ④初年度年会費は無料
    2年目からは477円(税抜)をご指定の預金口座から自動振替とさせて頂きます。

    ⑤ビューサンクスポイントも貯まる
    アトレ・アトレヴィでのお買物はもちろん、その他のクレジットのご利用でもビューサンクスポイントが貯まります。貯まったポイントはSuicaチャージ等と交換できます。


    以上が大きな特徴です。Suicaで毎日通勤されてる方には本当にお得が沢山あるカードなのでお薦めですよ♪
    ちなみに、現在使ってるSuicaの定期は定期販売機で新しいカードに全て移行することが出来ます。古いカードは機械が自動的に買い取りをしてくれるので500円返金されます。
    新しいカードの利用歴が無いことが条件みたいなので新しいカードが届いたらまずは移行作業をしましょう。


    こちらです↓↓↓

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    冬休みになり、中学生最後のクリスマスになりました。この頃巷ではCDラジカセが普及し、クラスメートの殆どの人がCDラジカセを所有してました。家にダブルカセットテープのラジカセと、レコードプレーヤーしか無かったので、流石に僕もCDラジカセが欲しくてクリスマスプレゼントはCDラジカセを買ってもらうことにしました。
    ディスカウントストアで大量にCDラジカセを扱ってたので色々見てたのですが、聞いたこともないようなメーカーの安いものを購入することになりました。
    早速CDラジカセと合わせてCDも購入しました。最初に購入したCDは「天空の城ラピュタ」のシンフォニー編でした。レコードに比べるとジャケットも小さいし、ディスクも小さいし、B面が無いし手にしたときは「何か頼りないな。。こんなに小さくて本当に音楽が聴けるのかな??」と思いました。

    帰宅して早速CD再生♪しかし、何を押しても再生されませんでした。表裏ひっくり返したりしても音を読み取ってくれず、どうやら不良品のようでした。
    返品交換に行くも、替わりの商品がなく入荷待ちになってしまい冬休みが終わる頃やっと新しい商品と交換になりました。
    今度は大丈夫かなと思うと、今度はカセットデッキに不良が(^-^;
    「やっぱり変なメーカーの商品は駄目だ…」とまたまた別の商品に交換してもらい、やっとCDの再生が出来ました。
    それまでカセットテープとレコードしか触ったことがなく、ボタン一つで好きな曲を再生出来たりリピート再生が出来たりととても便利で「これは凄い!」と思いました♪聞こえてくる音も雑音が無くとてもクリアな音で、何度聴いてもテープの様に音が劣化することも無く、「もっと早く買えばよかった~」と思いました。
    カセットテープもオートリバース機能付で音楽大好きな僕には衝撃的なものでした。

    こうして周りより少しだけ遅いCDラジカセデビューをすることが出来ました。



    次回に続く…

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    スケールの弾き方を覚えたことでそれまで手を出すことが無かった曲も苦手意識が無くなり、少しだけ演奏の幅が広がってきました。

    ジブリの曲とドラクエの曲をメインで弾いてましたが、ジブリの曲は「あれ??」と思う音符がありました。カセットテープと聴き比べても明らかに音が違い「確かに楽譜にはこの音で書かれてるのにな…」と言う箇所がかなりの数ありました。

    そこで、同時発売されてた同じ東京音楽出版社の楽譜でエレクトーンバージョンの楽譜を立ち読みし、記憶にある音が違う部分を見てみると、エレクトーンバージョンの楽譜はカセットテープで聴く音と同じ音で書かれてました。

    「やっぱりこっちが正しいんだ…エレクトーンバージョンの楽譜の方が原曲に忠実なのかな…」とどっちの楽譜を信じたら良いのか分からなくなってしまいました。
    あの頃は全く分からなかったのですが、もしかしたらピアノバージョンの楽譜は作曲されたばかりの初版のものを編曲されてたのかもしれません。
    事実、この当時オリジナルサントラと別物でハイテックシリーズと言うレコードも発売されててオリジナルサントラを別の楽器編成で演奏して録音したものが収録されてましたが、ハイテックシリーズはミスプリントと思われてた音で収録されてる箇所がいくつかありました。しかし、「これは間違いなくミスプリントだ!」と言う箇所も少なくありませんでした。

    ジブリの新作と共に楽譜も合わせて発売されてたのですが、毎回必ず数曲ミスプリントがあり、楽譜通りに弾いても音が合わないと言うのがこの楽譜の定番となりました。



    次回に続く…

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    ジブリの楽譜を購入し、いくつかの作品が弾けるようになりました。どれも聴いてみて「この曲良いな」と思ったものばかりです。
    しかし、部分的に弾けない曲もあったりして、完全な状態で弾けるようになった曲はごく僅かでした。
    「ここさえ弾ければ…」そう思う曲が何曲もあったのですが、その弾けない箇所と言うのは大半がスケールでした。
    指は5本しかないのにスケールはそれ以上音があり、その弾き方を知らなかったのです。

    学校に楽譜を持って行き、ピアノやエレクトーンを習ってた女の子数人に「ここってどうやって弾けば良いの??」と聞いてみました。
    「どんな指使いで弾いてるの??」と言われたので「親指から小指に順に弾いて、小指に来たら次は小指の上をまたがるように薬指、そしてまた小指、また薬指、そして小指の繰り返しだよ」と言うと「何それ!!そんな弾き方じゃここは弾けないよ!ここはね、指を丸くして親指から中指、そして中指の下に親指をくぐらせて上に上がっていくようにしなきゃ滑らかに弾けないよ」と言われました。その弾き方はかつて小学生の音楽の授業で習った指くぐりでした。
    「あんな子供の頃やった事をこの曲でもするの??」とかなり違和感を感じたのですが早速帰宅してオルガンで弾いてみました。すると、それまで弾くことが出来なかったスケールが面白い様に弾けたのです‼
    「これは面白い!!小学生の音楽の授業で習った通りにすればよかったのか!」と苦手だった上昇するスケールを克服しました♪
    ただ、この時スケールは必ず親指から弾き始めるものだと思い込んでしまい、実は人差し指から弾き始める弾き方などがあることをまだ知らずにいたのでした。


    次回に続く…

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