調律師ジェフスキーのブログ

横浜市神奈川区在住、調律師ジェフスキーのブログ

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    M岡さんにピアノピースを見せてもらった数日後、「昼休みに音楽室でピアノ弾いて遊べるの知ってる??」と言われました。「え??そうなの??自由に弾いてもいいの??」と聞くと「大丈夫よ。でも早い者勝ちじゃけー弁当食べたら一緒に音楽室に行こう‼」と誘われました。
    弁当を早目に食べ終えて、M岡さん達と数人で音楽室に行きました。すると他のクラスの人達も数人音楽室で遊んでました。
    そんなに人はいなかったのでピアノを弾くことが出来ました。その時にマスターしてたジブリの曲を数曲ほど弾いたのですが、ゆっくりとグランドピアノを弾く事がそれまで無かった僕には最高の時間でした。
    「ずっと弾いてたいな…」と思うほどピアノの弾き心地も音色も何もかもが最高と思えるものでした。
    ただ、人が徐々に増えてきたこともあり演奏を聴かれるのも弾いてる姿を見られるのも恥ずかしくてピアノから離れていつもパート練習に使ってるオルガンの方に移りました。
    するとM岡さんが例のピアノピースを見ながらピアノを弾きはじめました。「これは…リクルートのCMの曲だ!!トルコマーチって曲名だったんだ♪」聞き慣れたら曲を目の前で演奏する姿を見て、「僕もこの曲弾いてみたいな…」と思いました♪
    昼休みも終わり、掃除の時間近くになると、掃除担当の生徒も来たりで気が付くと音楽室は飛んでもなく賑やかガヤガヤ状態で溜まり場のようになってました。
    「さすがにこれだけ人がいたらピアノは弾けない」と思い、音楽室を出ました。

    M岡さんに「また昼休みにピアノ弾きに来ようやあ~(*^^*)」と言われたのですが、この後すぐに昼休み音楽室出入り禁止とされてしまい、昼休みにピアノが弾けたのはこれが最初で最後となってしまいました。

    「せっかくピアノが弾けると思ったのに…」ととても残念な気持ちになりましたが、生徒が集まりすぎる事が先生の目からはよく思えなかったらしく、音楽室の楽しみは一瞬で消されてしまいました。



    次回に続く…

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    三学期も半ばに差し掛かったとき、クラスのM岡さんが「これ簡単じゃろう~??」と言いながら一冊のピアノ曲の楽譜を見せてきました。
    それは初めて見た全音ピアノピースの楽譜でした。「なになに??楽譜??トルコマーチ??クラシック??」と楽譜を見たのですが、細かな動きが続いてる様な楽譜で内心「これが簡単なの??」と思いました。
    「ん~よく分からないけど何となく簡単そうかな??」と言いながらその楽譜をすぐにM岡さんに返しました。すぐに返してしまったため楽譜をゆっくりと見ることが出来なかったのですが、「あんな一曲のみの楽譜なんてあるんだ。。クラシックは全然分からないけどジブリの楽譜みたいにミスプリとか無さそうな誠実な楽譜だな。ジブリの曲も無いのかな…」とその時初めて全音ピアノピースの存在を知ったのでした。

    この時はまだ何とも思っていなかったのですが、後に全音ピアノピースマニアになるきっかけとなった最初の出来事となるのでした♪



    次回に続く…
     


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    冬休みも終え、いよいよ三学期になりました。CDラジカセを購入したことを友達に話し、CDやカセットテープをたまに借りることが出来、自分で好きな曲だけを録音したりとオリジナルテープを作るのが楽しくなりました。
    ジブリの楽譜も買い揃え、「いつかピアノを購入出来たらこの楽譜を使って演奏したものを録音したいな♪」と思うようになりました。

    まだ楽譜に収録されてるけど聴いたこと無い曲が沢山ありました。楽譜を見ただけでは弾けないため、必ずCDを聴くときは楽譜を目で追いながら音を覚えるようにしてました。

    そんな中、「これは一体何だろう??」と言う記号があちこちにありました。
    波線で斜め上に向かって弾いてある線↗、8vaと書かれた記号、そして何か文字のような物が書かれてて、その隣に花びらのような模様が書かれた曲がありました。

    これは何だろう??とCDを聴いてみるもよく分かりませんでした。

    ピアノ、エレクトーンを習ってる人に聞いてみたところ、波線はグリッサンドと呼ばれるもので、下から上、または上から下に鍵盤を滑らせて弾く奏法でした。
    8vaは音符の上に書かれているときは、その音を一オクターブ上げて弾き、下に書かれているときは一オクターブ下げて弾くと言う記号でした。

    文字のようなマークはpedと書かれたものが筆記体のように書かれたもので、右側のダンパーペダルを踏み、花びらのような模様が書かれてる箇所でペダルを上げる(離す)と言う記号でした♪
    それまで一オクターブ上で弾かなければいけなかった箇所を毎回上げずに弾いてたので改めて指示通り上で弾いてみると少し変な感覚でした(^-^;

    オルガンのためペダルは無く、ペダルの箇所はいつも頭の中でイメトレ状態でした。

    グリッサンドもオルガンではペダルが無いから音が伸びず、音が出てるのか出てないのかよく分からない感じでした。「いつかピアノを購入したらここは今とは全く違うように弾けるんだろうな…」とピアノに対する憧れはますます強くなるのでした。


    次回に続く…

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    今日はとても便利なカードの紹介です(時々便利なものも紹介して記事にします♫)♪
    先日までSuicaのオートチャージ機能が付いたクレジットカードを使用してました。駅の改札で残高が少なくなると自動的に指定した金額(3000円から設定可能)がチャージされるため、改札も残高不足で閉じることもなくスムーズに出入りが出来て助かってました。
    しかし、唯一の欠点は定期と併用が出来ず、定期区間外も併せて利用する際、改札を出るときに駅員の人に2枚のカードを提示して「差額はこっちのカード(オートチャージが付いたカード)から引いてください」と、毎回面倒なことをしてました。

    「定期とオートチャージと一枚のカードに一緒に出来れば良いのに…」と思ってた矢先、遂に定期もオートチャージも一緒になったクレジットカードが登場しました♪

    その名も
    アトレビューSuicaカード


    定期区間外もこれ一枚でイチイチ機械でチャージすること無く利用出来るのでとても便利です♪

    主な特徴は以下の通りです(アトレのHPより引用)。

    ①JRE POINTが3倍!
    アトレ・アトレヴィでのクレジット決済で通常の3倍のJRE POINTが貯まります。
    ※現金・お買物券・Suica・商品券・他社クレジットなどの場合は100円(税抜)ごとに1ポイントです。

    ②年間ボーナスポイント(500P)&ご優待サービス
    1年間(4/1~3/31)にアトレ・アトレヴィで、クレジット決済金額(合計)が5万円以上の会員の方にJRE POINT 500ポイントをプレゼント。
    また、アトレビューSuicaカードをお持ちの会員の方に限り、アトレ・アトレヴィのショップのほか提携施設で優待サービスが受けられます。
    ※現金・お買物券・Suica・商品券・他社クレジットなどの場合は100円(税抜)ごとに1ポイントです。

    ③ビューカード、Suicaの機能がついてもっと便利に!

    便利❶アトレ・アトレヴィでサインレス決済!
    1万円未満のクレジット決済(一回払い)はサインレスとなります。
    ※食料品ショップでは3万円未満。※一部ショップを除きます。

    便利❷Suica(電子マネー)
    自動改札機をピッとワンタッチで通れるSuica。
    全国各地の鉄道・バスなど交通機関でご利用いただける他、電子マネーとしても便利です。

    ④初年度年会費は無料
    2年目からは477円(税抜)をご指定の預金口座から自動振替とさせて頂きます。

    ⑤ビューサンクスポイントも貯まる
    アトレ・アトレヴィでのお買物はもちろん、その他のクレジットのご利用でもビューサンクスポイントが貯まります。貯まったポイントはSuicaチャージ等と交換できます。


    以上が大きな特徴です。Suicaで毎日通勤されてる方には本当にお得が沢山あるカードなのでお薦めですよ♪
    ちなみに、現在使ってるSuicaの定期は定期販売機で新しいカードに全て移行することが出来ます。古いカードは機械が自動的に買い取りをしてくれるので500円返金されます。
    新しいカードの利用歴が無いことが条件みたいなので新しいカードが届いたらまずは移行作業をしましょう。


    こちらです↓↓↓

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    冬休みになり、中学生最後のクリスマスになりました。この頃巷ではCDラジカセが普及し、クラスメートの殆どの人がCDラジカセを所有してました。家にダブルカセットテープのラジカセと、レコードプレーヤーしか無かったので、流石に僕もCDラジカセが欲しくてクリスマスプレゼントはCDラジカセを買ってもらうことにしました。
    ディスカウントストアで大量にCDラジカセを扱ってたので色々見てたのですが、聞いたこともないようなメーカーの安いものを購入することになりました。
    早速CDラジカセと合わせてCDも購入しました。最初に購入したCDは「天空の城ラピュタ」のシンフォニー編でした。レコードに比べるとジャケットも小さいし、ディスクも小さいし、B面が無いし手にしたときは「何か頼りないな。。こんなに小さくて本当に音楽が聴けるのかな??」と思いました。

    帰宅して早速CD再生♪しかし、何を押しても再生されませんでした。表裏ひっくり返したりしても音を読み取ってくれず、どうやら不良品のようでした。
    返品交換に行くも、替わりの商品がなく入荷待ちになってしまい冬休みが終わる頃やっと新しい商品と交換になりました。
    今度は大丈夫かなと思うと、今度はカセットデッキに不良が(^-^;
    「やっぱり変なメーカーの商品は駄目だ…」とまたまた別の商品に交換してもらい、やっとCDの再生が出来ました。
    それまでカセットテープとレコードしか触ったことがなく、ボタン一つで好きな曲を再生出来たりリピート再生が出来たりととても便利で「これは凄い!」と思いました♪聞こえてくる音も雑音が無くとてもクリアな音で、何度聴いてもテープの様に音が劣化することも無く、「もっと早く買えばよかった~」と思いました。
    カセットテープもオートリバース機能付で音楽大好きな僕には衝撃的なものでした。

    こうして周りより少しだけ遅いCDラジカセデビューをすることが出来ました。



    次回に続く…

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    スケールの弾き方を覚えたことでそれまで手を出すことが無かった曲も苦手意識が無くなり、少しだけ演奏の幅が広がってきました。

    ジブリの曲とドラクエの曲をメインで弾いてましたが、ジブリの曲は「あれ??」と思う音符がありました。カセットテープと聴き比べても明らかに音が違い「確かに楽譜にはこの音で書かれてるのにな…」と言う箇所がかなりの数ありました。

    そこで、同時発売されてた同じ東京音楽出版社の楽譜でエレクトーンバージョンの楽譜を立ち読みし、記憶にある音が違う部分を見てみると、エレクトーンバージョンの楽譜はカセットテープで聴く音と同じ音で書かれてました。

    「やっぱりこっちが正しいんだ…エレクトーンバージョンの楽譜の方が原曲に忠実なのかな…」とどっちの楽譜を信じたら良いのか分からなくなってしまいました。
    あの頃は全く分からなかったのですが、もしかしたらピアノバージョンの楽譜は作曲されたばかりの初版のものを編曲されてたのかもしれません。
    事実、この当時オリジナルサントラと別物でハイテックシリーズと言うレコードも発売されててオリジナルサントラを別の楽器編成で演奏して録音したものが収録されてましたが、ハイテックシリーズはミスプリントと思われてた音で収録されてる箇所がいくつかありました。しかし、「これは間違いなくミスプリントだ!」と言う箇所も少なくありませんでした。

    ジブリの新作と共に楽譜も合わせて発売されてたのですが、毎回必ず数曲ミスプリントがあり、楽譜通りに弾いても音が合わないと言うのがこの楽譜の定番となりました。



    次回に続く…

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    ジブリの楽譜を購入し、いくつかの作品が弾けるようになりました。どれも聴いてみて「この曲良いな」と思ったものばかりです。
    しかし、部分的に弾けない曲もあったりして、完全な状態で弾けるようになった曲はごく僅かでした。
    「ここさえ弾ければ…」そう思う曲が何曲もあったのですが、その弾けない箇所と言うのは大半がスケールでした。
    指は5本しかないのにスケールはそれ以上音があり、その弾き方を知らなかったのです。

    学校に楽譜を持って行き、ピアノやエレクトーンを習ってた女の子数人に「ここってどうやって弾けば良いの??」と聞いてみました。
    「どんな指使いで弾いてるの??」と言われたので「親指から小指に順に弾いて、小指に来たら次は小指の上をまたがるように薬指、そしてまた小指、また薬指、そして小指の繰り返しだよ」と言うと「何それ!!そんな弾き方じゃここは弾けないよ!ここはね、指を丸くして親指から中指、そして中指の下に親指をくぐらせて上に上がっていくようにしなきゃ滑らかに弾けないよ」と言われました。その弾き方はかつて小学生の音楽の授業で習った指くぐりでした。
    「あんな子供の頃やった事をこの曲でもするの??」とかなり違和感を感じたのですが早速帰宅してオルガンで弾いてみました。すると、それまで弾くことが出来なかったスケールが面白い様に弾けたのです‼
    「これは面白い!!小学生の音楽の授業で習った通りにすればよかったのか!」と苦手だった上昇するスケールを克服しました♪
    ただ、この時スケールは必ず親指から弾き始めるものだと思い込んでしまい、実は人差し指から弾き始める弾き方などがあることをまだ知らずにいたのでした。


    次回に続く…

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    文化祭の合唱コンクールは終わったものの、音楽の授業では引き続き別の歌を歌うことになりました。
    文化祭で他のクラスが歌った「大地讃頌」です。中学生の定番の合唱曲ですが、歌も伴奏もそこそこ難しい曲です。
    男女それぞれ2パートの合計4パートに分かれてパート練習をしました。いつも男子のパートは別れることが無かったのでN井君がメロディーを弾いてくれてたのですが、「大地讃頌」では二つに分かれたためメロディーを弾く奏者が足りなくなり、急きょ僕がパートメロディーをオルガンで弾くことになりました。
    「片手だから初見で大丈夫だろう」と思ったものの、いざ弾くとオルガンの音がとても大きくて「これじゃあ間違えたらバレてしまう(>_<)」と動揺してしまいました。
    先生が来て「この曲♯が五個だけど大丈夫?」と聞いてきました。そうです、「大地讃頌」は♯の数が五個もあるため、♯が多い楽譜に慣れてないと初見で弾くのは単音と言えども難しいのです。当然僕は♯が多い楽譜には全く慣れてなく(レパートリーの殆どが♭、♯が少ない曲ばかり)、思わず「自信無いです」と言ってしまいました。
    「じゃあ今日は先生も一緒に弾くから覚えて」と隣でメロディーを弾いてくれました。

    曲の途中でそれまで見たこと無い変な記号が出てきました。「え??何だろう?これ…」そこで頭の中が真っ白になり暫く僕の手は止まってしまいました。
    僕のすぐ後ろで仲の良かったF本君がいて「これって何だろう??」と指を指すと「ん~さあ…あ!ダブルシャープって書いてある」と言われました。よく見ると楽譜の下に注意書で小さく歌書かれてました。意味は半音上げた音を更に半音上げるでした。その日は殆ど先生に任せっきりになってしまったけど、次回からは間違えないように頑張ろうと早速片手練習を家に帰ってしてみました。
    ダブルシャープ、「大地讃頌」で初めて遭遇した記号となりました♪



    次回に続く…

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    文化祭も終え、中学生生活も残り半年弱となりました。
    校内では朝の音楽は「天空の城ラピュタ」の曲が毎日流れてました。そして、終わりの会の時には様々な音楽が流れてましたが、殆どスタジオジブリの音楽メインでした。
    どの曲もいい曲ばかりで、楽譜も風の谷のナウシカ~魔女の宅急便までの四作品全て購入しました。
    サントラとイメージソングのピアノ譜が全て収録されてましたが、実際映画で使われてたのはサントラでした。そのためイメージソングの方はどんな曲なのか聴いたことが無い作品だらけです。

    クラスの中でもジブリ音楽は流行ってた事もあり、友達にサントラやイメージソングなどのカセットテープを借りてダビングして聴いてみました。

    CDからカセットテープにダビングしたものを更にダビングして聴いてたので音は良くありませんでした。
    この頃CDラジカセが普及し、殆どの人がCDラジカセを持ってたけど、家には父が購入した大きなレコードプレーヤーとカセットテープのラジカセしかありませんでした。

    「CDラジカセが欲しいな…」と思うもののCDのジャケットに何か物足りなさのようなものを当時は感じていました。

    貸してもらったカセットテープを聴きながら楽譜と照らし合わせてそれぞれの曲の感じを研究しました♪
    その中で弾けそうな曲や、好きな部分を抜粋で弾いたりして少しずつ弾ける曲を増やしましたが、一番お目当ての曲は難しくて思うように譜読みが進みませんでした。


    次回に続く…

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    長かった合唱練習も、文化祭本番当日になり、やっと終わろうとしてました。
    一年生から順に合唱が始まりました。懐かしい曲や、新たに聴く曲もあり、元気いっぱいに歌う一年生。

    二年生になると、やや技術面も上がった作品となり、前年度自分達が歌った作品も出てきました。ピアノ伴奏者の解釈で間の取り方や、ためる箇所が違ったりして新鮮な感じがしました。一年生、二年生と一時期科学部に入部した女の子二人が続けて伴奏をしましたが、二人とも明らかに他の人よりも違うレベルの高い伴奏でした。

    そしていよいよ三年生の出番になりました。「今年で最後だ」と、苦手な合唱練習から解放される安心感と、もうすぐ中学校生活も終わってしまう寂しさなど色々な気持ちがありました。
    自分達のクラスの番になり、ガタガタと震えながら後ろの列で歌ったのですが、最後だったからか不思議と声が出て思い切り歌うことが出来ました♪
    全体のバランスもとてもよい感じでした‼「これなら一位か??」と皆心に思ってたみたいです。

    本番なのに全く声が出てないクラスもあったりしたのですが、全てのクラスが歌い終え結果発表されました。

    結果は…一位は「山のいぶき」を歌った3年1組でした。僕達のクラスは残念ながらその年も二位でした。結局中学校生活の文化祭の合唱際は全て二位たもなる結果になりました。
    一位になれなかったのは悔しいけど、一位になると、更に練習が続き、市民会館でもう一度歌わなければならなかったので今思えば二位が一番良かったと思います♪

    文化祭当日、音楽の先生が「今年度の合唱際は録音して、後日CDにして皆さんに配布します」と言われたのですが、CDはもらうことは出来ませんでした。

    数日後、ビデオテープで合唱際の映像を見たのですが、改めて聞き返してみると「声がうるさくて余り上手く聴こえない」と言うのが率直な感想でした(^-^;
    映像だからそう感じたのかもしれないけど、合唱は本当に難しいと改めて実感しました。

    こうして中学校生活も残り半年となりました。


    次回に続く…

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